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遮熱工事(屋根リフォーム)part.3

 

こんちには。

続きです(^^;)   遮熱材、リフレクティックスの性能に驚きです!!!!

 

まずは、施工前の屋根表面の温度を赤外線カメラで撮った写真です。

なんと屋根の表面は70℃近くに達しています。熱すぎます💦


 

では、ということで、屋根の裏側(小屋裏)の温度を再度、赤外線カメラで撮影してみました。

垂木や母屋などの木材は39℃位ですが、屋根材の真裏は53℃にまで達していました!!

赤外線カメラ
 

 

そして、遮熱材リフレクティックスを施工しました。

木材を桟打ちした箇所は42℃ですが、遮熱材は何故かマイナス27℃でした。

これが反射率99%の実力でしょうか?

表面からの測定は、遮熱材が太陽の熱線を反射しすぎて温度測定値が定まりません。

リフレクティックス
 

その遮熱材の上から仕上げの屋根材を施工しましたが、やはりどんどん板金屋根の表面温度は上がっていきます。


 

 

 

しかーし、

遮熱材リフレクティックスを施工した後の屋根裏(小屋裏)の表面温度を測定したので、発表します。

なんと29.8℃だったのです!!!!

遮熱材
 

 

結果は、

約23℃も屋根裏(小屋裏)の温度が下がっていたのです。その時の外気温は約33℃でした。

御施主様からは、「泉さん、屋根裏に入ってみてください。屋根裏で住めるくらい涼しいですよ!!」と

感激の御言葉を頂きました。

実際、私も体感しに屋根裏(小屋裏)に入りましたが、ムムムっとする感じが全く有りませんでした。

 

信じて施工してくださった御施主様にも感謝し、遮熱材の脅威の性能にも感謝しました。

 

夏場、昼間の暑い中でも室内空間が快適になり、夜寝る際にもムッとする感じが無く快適に睡眠できると太鼓判も頂きました。

 

遮熱材リフレクティックスを採用したくなりましたよね?(^^;)

自分もしたい…

遮熱材リフレクティックスの脅威の性能の理屈や本物を見たいと言う方は、是非お問合せください。御説明させて頂きます。

有難うございました。