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滋賀県の設計事務所が自然素材で作る家にこだわる理由。

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いずみ建築設計が自然素材になぜこだわるのか。

こだわった先にどんな家づくりを行っていき、住む人たちにどんな住環境を届けたいのかをお話してみました。

滋賀県で自然素材にこだわった家を作りたい方は、ぜひ泉の思いをご覧ください。

↑動画でも話してみました。

なぜ滋賀県で自然素材にこだわる家づくりをしているのか?

そもそも当社が自然素材にこだわった家づくりをしている理由。

私自身、建築を始めた頃から私は自然素材に強い魅力を感じていました。その興味の部分、そして息子がアレルギーを持っていることもあり、自分自身が建築家として働く立場から、住環境を整えること、そうすることで住む人たちの生活の向上をあげることだけではなく、アレルギーに困っている人に「住んでいる家」での悩みをなくせるのでは。そんな思いから自然素材の利用に対するこだわりが強まりました。

自然素材の家づくりに着目しながら、これまでもメーカーの家や気密住宅などさまざまなスタイルの家に関わりました。
その中で、職人さんたちとの共同作業や現場の経験を通じてしか得られない気づきがありました。
それが「自然素材の良し悪しをしっかり見極める」ということです。

滋賀県の建築事務所が考える「自然素材の良し悪し」とは。


自然素材と一言にいっても、その素材には純粋なもの、そしてそうではないものがあります。

いずみ建築設計がこだわっている自然素材。それはホルムアルデヒドなどの有害物質が含まれていない無垢材や純粋な漆喰などがその一例です。こうした素材を追求することで、室内環境が大きく向上し、住む人々の快適さが格段に増します。

ただ問題点としては初期投資がどうしても大きくなってしまうことです。

ここを10年、15年といった長いスパンで見たときに、家の総所有コストが減少していく。そこをしっかりとお伝えし、耐久性やメンテナンスの観点から見た時の無垢材や自然素材の良さを伝えることもいずみ建築設計の使命だと思っています。

滋賀県では手に入らない「自然素材」を家づくりで使える強み


いずみ建築設計の自然素材の家づくりの強み。

それは他ではなかなか手に入らない、または提供できない素材を取り入れることです。例えば、鹿児島宮崎産の飫肥杉を床材に使用することで、独自の雰囲気を作り出します。これによって、より健康的に快適に過ごせる室内空間を実現しています。

さらに素材だけではなく、施工方法もボンドを使用しない、ベニヤを避けるなど、できるだけ自然素材に忠実な建築を心がけています。

自然素材の家づくりでは、見た目だけでなく、触れたり歩いたりすることで感じる「気持ちよさ」が大切だと考えています。そこを損なうことなく、そしてお客様の予算に合わせた形で提供すること。

それがいずみ建築設計が目指す自然素材の家づくりの目指す部分です。

見える部分も見えない部分にも真摯に向き合い、良質な素材と環境を大切にした家を提供すること。

もし滋賀県で自然素材を使った家づくりを行いたいと思った方は、ぜひ一度ご相談ください。